AMSA Japan を運営する代表、役員の紹介ページです。
日本全国の医療系学生が日々活動しています。
Our Team
AMSA Japan代表挨拶
アジア医学生連絡協議会(AMSA)は約半世紀前、岡山大学医学部の学生であった菅波茂先生によって設立された日本発祥の国際的な学生団体です。参加する学生の国籍が多様化するに伴い、1986年には国際本部となるAMSA Internationalが設立され、日本もその支部であるAMSA Japanへと再編されました。現在ではAMSAは、アジア地域を中心に、世界中に30の加盟地域と4万人を超える会員を擁し、日本支部だけでも5つの大学支部と14の関連団体を有しております。
日本支部は国際本部の支部として、アジアの保健医療の向上を目指した提言や、医療者間のネットワーク構築に参加してきたほか、日本独自の主題として、災害医療に関する発信・教育を続けてまいりました。
2024年の夏には日本支部主催で国際医療福祉大学様のキャンパスを議場に“Disaster Medicine”をテーマとする国際会議を主催し、加盟国から300名を超える参加者を迎え、各国に頻発する災害とそれに対する医療上の課題を共有いたしました。2025年には、日本医科大学千葉北総病院様のご厚意のもと中高生を交えたドクターヘリに関する勉強会を開催し、本年には東北医科薬科大学様および石巻赤十字病院様と共同で、東日本大震災に関する学習会を宮城県東松島市にて実施いたしました。
新型コロナウイルスの蔓延に伴い、当会も多くの企画の延期や中止を余儀なくされましたが、前述の通り、各方面からの温かいご支援とご協力を賜り、現在、当会の活動はかつてない活況を呈しております。一昨年から再開した他国の支部との交換留学は、今年には5カ国との交換留学を見込む規模となったほか、昨年度、東京科学大学支部を皮切りに設立された本会初となる大学支部は、昨年度のうちに国際医療福祉大学・東京慈恵会医科大学と続き、今年度には新規に筑波大学支部・順天堂大学支部が発足しております。
AMSA Japanの門戸は医学生のみならず、すべての医療系学生に広く開かれています。臨床への従事を志す方は無論のこと、伝統的に行政での活躍を目指す方も多く集まっており、国内外の行政機関へ偉大な先輩方を多く輩出してまいりました。皆様の入会を心よりお待ち申し上げております。
また、日頃より格別のご支援を賜っております医療機関の皆様、支部が所在する大学関係者の皆様、ならびに関連団体の皆様におかれましては、益々のご清栄を心よりお祈り申し上げますとともに、今後とも変わらぬご高配を賜りますよう謹んでお願い申し上げます。
AMSA Japan 2025-2026年度 代表
東京大学 6年
大久保 学純
AMSA Japanの組織について
AMSA Japanは4つの局と13の部門から構成されており、局ごとに担当する分野が異なります。役員は個々の興味に合わせた部署で運営・連携しています。
部門紹介
Face team
AMSA Japanの活動方針の決定や、各部門の運営サポート、OB/OG・外部団体との提携を行います。
代表: Executive Chairperson
国内内務局長: Domestic Director of the Interior
国内外務局長: Domestic Director of the Exterior
国際局長: Regional Chairperson
事務局長: Secretary General
国際局
Academic…様々なテーマのもと医学研究を行う。研究成果は国際会議などで世界に発信する。
AMSEP…AMSEPの参加者・受け入れのサポートをする。
Global Health…公衆衛生をテーマに、国内イベントの開催や海外支部との連携による活動を行う。
Volunteer…主に国外でボランティア活動を行う。
eNewsletter…AMSA Japan独自のeNewsletterの発行とAMSA Internationalへの寄稿を行う。
Foreign Affairs…AMSA Internationalとの連絡や国際会議の参加者のサポートをする。

